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まつだいら かたもり
+ 松平 容保 +
いとう かしたろう
+ 伊東 甲子太郎 +
「やはり真正面から向き合う事こそ忠義だ」 「ふふっ……相変わらず、聡い方ですね」

声役者

冬花

声役者

風音或人





備考

会津松平家・九代目当主。京都守護職に就任したときから、考明天皇の篤い信頼を得ている人物。
優しすぎるきらいはあるが、温和な性格で責任感がとても強い。
自称愁介の父親。

備考

新選組への入隊当時から幹部を務める文武両道の美丈夫。普段から妙に妖艶な笑みを口元にたたえており、少々得体の知れない部分があるが、芯の通った人物で人望もあつく、多くの隊士から慕われている。

たかぎ ときお
+ 高木 時尾 +
やまかわおおくら
+ 山川 大蔵 +
「だから、一緒に『生きて』行きましょう」 「構いません。前向きに考えて下さるなら」

声役者

有澤空

声役者

加々美由亜





備考

容保の義姉・照姫のお付きとして、祐筆(ゆうひつ)を務める女性。
愁介の唯一の女友達でもある。
顔が愁介によく似ていて、見間違われる事もままある。
気が相当強く、薙刀を使いこなす。

備考

生粋の会津武士。自由奔放で軽い性格に見られがちだが、その実とても人望がある。海外への渡航歴もあり大らかで視野も広い。本人は自分の事を「良くも悪くもやかましい」と思っているが、悪びれはしない。

ひとつばし(とくがわ) よしのぶ
+ 一橋(徳川) 慶喜 +
まつだいら さだあき
+ 松平 定敬 +
「決まっているだろう。暇つぶしだ」 「俺だって、我慢ならなかったんだよ……」

声役者

白岩大河

声役者

北島魁穂





備考

徳川幕府最後の将軍となる人物。
やる事なす事に間違いらしい間違いはないのだが、口が悪く奔放で、無意識に人から反感を買う。
器量の良さは充分だが、人望の薄さが玉に瑕(きず)。

備考

若干十四歳で桑名(久松)松平家・四代目当主となった人物。京都所司代として兄・容保と共に京の治安維持を務める。
普段は大人然としているらしいが、実際は少々猪突猛進ぎみの性格。

つくよ
+ 月夜 +
「伊達に長ぉ太夫やってたわけやありまへん」

声役者




備考

島原の太夫。後に祇園の芸妓となる。
琴や舞よりも横笛を得意とし、その音色は人の心を落ち着かせ、和ませる。
物静かだが、気弱な性格というわけではなく、母性に満ちた人物。

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